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#04 開発ディレクター 坂本真

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システム開発本部
開発ディレクター
「まだあまり着目されていないオーラルデータを活用することで、新たなヘルスケアサービスを生み出せると直感しました」
歯科医院向け業務システムの開発ディレクターを務める坂本真は、入社理由についてそう語ります。
これまで複数企業で新規事業の立ち上げに関わってきた経験から、SheepMedicalならグローバルで戦えると感じたようです。
今回は坂本に、SheepMedicalの魅力とこれから実現したいビジョンについて聞きました。
 
目次

入社の決め手は、市場の成長性とプロダクトが持つ社会的意義

──まずはSheepMedicalに入社した経緯を教えてください。
SheepMedicalに入社する以前は、9年間ソーシャルゲームの企画職として、新規事業の立ち上げなどに携わってきました。
転職活動をするなかでSheepMedicalを知ったのですが、最初から歯科業界に興味があったわけではありません。
ただ、スカウトメールに書かれていた「これから急成長する市場」という文言がどうしても気になって、一度話を聞いてみることにしたんです。
COO浦田とのカジュアル面談を通して、業界の現状や課題、SheepMedicalが実現したいことを知りました。話を聞くうちにどんどん興味が湧いてきて「この企業なら、本気で業界トップを狙える」と思いましたね。
それまで私が関わっていたソーシャルゲーム業界はすでに市場が成熟しており、今から小さな企業がトップを目指すのは容易ではありません。転職の際に、業界トップを狙える企業を探していたため、SheepMedicalが持つ可能性はとても魅力的に映りました。
──仕事内容としては、どのような魅力を感じたのでしょうか。
自分が作ったサービスで、歯科業界の変革をダイレクトに感じられると思いました。
歯科業界はIT化が遅れているレガシーな業界です。だからこそ、業務効率化を推進するシステムは作りがいがあると感じました。
ソーシャルゲームと歯科業界では全然違いますが「お客様を喜ばせる」という点ではこれまでやってきた仕事と変わりません。
私のやりたいことやミッションを事前にしっかりすり合わせることで、納得して入社を決められました。

自社サービスを強化し、患者様の治療体験をトータルサポート

──今の業務内容を教えてください。
歯科医院向け業務システムの開発マネージャーをしています。
SheepMedicalが開発しているのは、大きく「患者様向けのアプリ」と「歯科医院向け業務システム」の2つがあり、私は後者を任されています。
──直近の目標はありますか。
まずは自社サービスの開発を社内で完結させることが目標です。現在提供しているサービスは、歯科の予約や診療、アライナーの受発注管理など、色々な機能を擁しています。
これまではスピーディにサービスを立ち上げるために、他社のシステムを活用しながら開発をしてきました。しかし今後は、患者様の治療体験をトータルでサポートすることを目指し、自社開発でのリプレイスを計画しています。
将来的には新しい機能やサービスも作っていきますが、まずは既存サービスの内製化を進めていきたいです。

働く上で大切にしているコミュニケーションの工夫

──SheepMedicalで働く難しさについても教えてください。
社外はもちろん、社内においてもコミュニケーションの工夫が求められることですね。SheepMedicalは幅広い事業を展開しているため、歯科技工士などIT職種以外のメンバーも多数在籍しています。
そのような環境で仕事をスムーズに進めるには、ITに詳しくない方でも理解しやすいように伝える必要があります。
大事なのは「自分の当たり前を、みんなの当たり前だと思わないこと」。開発の仕事だけでなく、気持ち良く仕事をする上で大切ですね。
──業界ならではの専門用語や知識の習得で苦労したことはありませんか?
もちろん覚えることは沢山ありますが、周囲のサポートのおかげであまり大変だとは感じなかったです。
なのでこれから入社する方には、専門用語や知識などを不安視する必要はないと伝えたいですね。

ビジネスの成功にコミットできる開発組織を目指して

──どんな方にSheepMedicalで働くことをおすすめしたいですか。
歯科や医療業界に興味がなくても、成長するビジネスに携わりたい方はにおすすめしたいです。
歯科矯正は国内市場で100億円の規模と試算されていますが、私たちが提携しているクリニックだけでも既に100億円を超えています。潜在ニーズも含めれば、より大きな成長が見込める市場です。
また国内だけでなく、世界を見ても大きな可能性を秘めています。アジア全体で2025年には5倍にまで成長するといわれている一方、業界大手のアジア進出は遅れています。これは、私たちにとってチャンスといえるでしょう。
いち早く海外展開を成功させれば、グローバルで確固たる地位を築くのも夢ではありません。
──市場環境以外での魅力は何でしょう。
既存事業だけでも十分に魅力的ですが、SheepMedicalが持つ膨大な「オーラルデータ」にはさらに大きな可能性が秘められています。
私たちが保有するデータを使えば、グローバルで通用するヘルスケアサービスを作れると確信しています。
いずれにしても、伸びしろが極めて大きい企業です。また企業の成長に比例して個人が果たす役割も増すため、自分自身のスキルを高めたい方にも最適なフィールドだと思います。
──最後に、これからどんな開発組織を作っていきたいか教えてください。
ビジネスの成功にコミットできる組織を作っていきたいですね。
これまで色々な企業で働いてきましたが、なかには縦割りで風通しが良くない職場もありました。そういった環境で働いていると内向きの仕事に力を削がれ、ビジネスの成長を第一に考えられなくなります。
私たちは、メンバーが主体性を持ってプロダクトを作っていけるような、風通しの良い開発組織を目指していきたいです。
 
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また、SheepMedicalでは新しい仲間を募集しています。少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ下記よりエントリーください。
 
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